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BLOW THE EARTH
photo by junichi numata
近藤等則氏との初セッションを終えて1993年、近藤等則は日本を離れアムステルダムに活動拠点を移し、イスラエル ネゲブ砂漠から『地球を吹く』と題して、新たなる活動を開始した。悠久のバイブレーションを発し続ける大自然の中に、現代のテクノロジーそのものというべきエレクトリック・トランペットを持ち込み、自然と共振・共鳴しながらスピリチュアルな音を追求している。ペルー アンデス山脈 (94年)、沖縄 久高島(96年)、ヒマラヤ ラダック(97年)、アラスカ マッキンレー(01年)、熊野(02年)、富士山(06年)等。その一部は、NHK番組として放映された。『地球を吹く』において近藤等則が見出した、ネイチャー+スピリット+テクノロジーという三つの要素は、21世紀の音楽のインスピレーションにとって、最も大切なものに違いない。

都市から自然へ
人工空間から創造主の空間へ
悠久のバイブレーション、神秘のイマジネーションの中に身をひたす
はてしない空、ひろがる大地
吹き渡る風、輝く光
共振する世界、直流するエネルギー
この小さな限られた天体の背中に乗って遊ばせてもらうことの僥倖
この小さな限られた肉体の中にある限りない精神の発露
有限と無限の合体
生と死の合体
人を愛する
神に愛される
旅は祈り
ソウル・トリップ
地球を吹く
イスラエル ネゲブ砂漠にて
1993年 近藤等則
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