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TOM REYES
TOM REYES[painter]
トム・レイズ [ペインター]

1958年LA生まれ。コンテンポラリー・アーティスト。LA、SF、NY、TOKYO・・・世界を舞台に活躍を続ける画家。1981年、初来日し、日本のカルチャーに大きな興味を抱き、1983年より拠点を東京へ移す。自己のコンセプトを、S.U.S.H.=Subjective Understanding Subconscious Heterodox(主観的潜在意識に存在する異説)とし活動をスタート。抽象画の世界で、感情的矛盾を表現し続けている。その表現とは、先入観と潜在意識の中に潜む、創造的誤りが重なり合って生み出されるものと、自分の哲学的思考が結合して形成されたものにある。1985年 MATOI GALLERY(ハリウッド)で初めての個展を開催。1986年には、秋吉敏子30周年記念コンサートのステージ・デザインを、1990年から1994年にかけてジャズ・クラブ「ブルーノート東京」のラテン&ブラジリアン・フェスティバルのステージ・アートを手掛ける。1991年以降は、“VISIBLE SOUND”と題して、世界のトップクラスのアーティスト達と各国でライブ・アート・セッションを繰り広げている。アイアート・モレイラ[per]、フローラ・プリム[vo]、リッチー・バイラーク[p]、ケニー・カークランド[p]、ビクター・ジョーンズ[ds]、ヴィニー・カリウタ[ds]、コーネル・デュプリー[g]、ゲイリー・バーツ[sax]、アレックス・フォスター[sax]、コンラッド・ハーウィグ[tb]等。ミュージシャンと一心一体になって、インプロビゼーションとして空間を共有し、類い希な色彩感覚で音を表現。共演したアーティスト達の多くは、トム・レイズとのライブ・セッションはまるで無意識下での交流であり、音と色彩とが自然に共存し、ひとつの作品を生み出していると語っている。その演奏の軌跡ともいうべき、ミュージシャンと織りなす斬新で鮮烈な色彩の絵画は、見る者を強烈に惹きつける。1986年には、エジンバラ・アート・フェスティバル(スコットランド)に参加。1991年には、世田谷美術館で個展を開催。2006年は、NY、SF、東京をベースに、さらに躍動感溢れる活動を展開予定。“VISIBLE SOUND”が巻き起こすムーブメントに世界各国から注目が集まっている。2006年4月、鬼才トランペッター近藤等則との待望のセッションが東京で実現。二人の迸るエナジーが新たな世界観を描き出す。

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